NRG 日本理容技学建設会
 

                  029 平成26年6月28日掲載
  

           地元「ひみ」をPR

                      富山本部 桶本和男  
                     okekazu316@yahoo.co.jp

 全国の日技会の会員の皆様、はじめまして。富山本部の桶元です。先日、富山本部第52回総会が無事に終わり、懇親会へと移り、食事やお酒が美味しく舌鼓を打っていたその時・・・川渕さんから今回のお話を頂きバトンを受け取った次第です(汗)
 はじめに、私の自己紹介をさせて頂きます。今から遡る事27年前、父親と理容学校の同級生でもありました釣敏彦先生の紹介で、東京の中内英雄先生の下、約7年数ヶ月修行をさせて頂きました。今にして思えば、大変出来の悪い(たぶん弟子の中で1番)弟子だったでしょう(笑)
 しかし、優しくて厳しかった師匠、奥さん、そして多くの兄弟弟子に恵まれました。そんな私が帰郷して早20回目の夏を迎えます。我が家の家族構成ですが、私の両親、妻、長女(中3)、次女(中1)、そして私の6人家族です。自己紹介は、こんな感じです。
 では、お題にもあります地元「ひみ」市を私なりにPR?をさせて頂きたいと思います。
 私が住んでいる富山県氷見市は、人口約5万人の漁業と農業を中心とした小さな町です。みなさんは、富山の「ひみ」と聞いたら何を思い浮かばれますか?・・・・・はい、思い浮かばなかった会員の皆様にこの場をお借りしてPR致します。
 まずは、「食」からです。「ひみ」と言えば、お魚。特に冬の寒ブリは、宮内庁にもお届けになられるほど有名かつ美味しいです。その他、富山湾の定置網で獲れる数多くのお魚は、どれを食べてもキトキト(富山弁で新鮮なという意味)でたまりません。お魚だけでなく最近は、地元の牛肉「氷見牛」にも力を入れられています。個人的には、「氷見牛カレー」がおススメです。(カレー好きなもので・・・)全国の地方牛肉を使ったレトルトカレーで日本一にも輝いた商品もあります。
 詳しくは、こちらから。 http://www.city.himi.toyama.jp/hp/page000002400/hpg000002390.htm
             http://www.himi-marche.com/i_ushi/curry.php
 お魚、お肉と来たら次は・・・・・うどん(笑)  恥ずかしながら帰郷してから「氷見うどん」の存在を知りました(大汗) 氷見市内に私が知る限り、5件の製麺所があります。その中でも私押しは、「海津屋」さんです。富山県内はもちろん、県外でも見かけることがある「うどん」です。日本三大うどんの讃岐、稲庭その次くらいではないかと・・・勝手に思っています。
 詳しくは、こちら。http://www.kaizuya.co.jp/
「食」だけでも、まだまだ沢山ありすぎて この場ではご紹介し切れません。
 次は、「漫画家」です。みなさんは、「怪物くん」や「忍者ハットリくん」は、ご存知でしょうか?そうです、その作者が我が氷見出身の漫画家であり名誉市民でもあります、藤子不二雄?先生です。
(ちなみに故藤子・F・不二雄先生は、おとなりの高岡市出身)子供のころは、藤子先生のマンガやアニメを沢山読んだり見たりしたものです。市内の小学校の図書室や図書館には先生の作品の単行本が設置されているそうです。漫画を通していろいろな形で「ひみ」と係わっておられます。
 詳しくは、こちらでござる(ハットリくん風で・・・)http://fuzikoworld.com/
 お魚、お肉、うどん、藤子先生と紹介いたしましたが、私自身最もこれぞ「ひみ」というもの、それはズバリ・・・・・「景観」です。私は、産まれた時から海が近かったのでごく自然というか当たり前の様に見ていたのですが、此処氷見から富山湾を望んだ立山連峰の眺めは世界的にも希少な景観だそうです。昔から、立山連峰が近くに見えたら「明日は、天気が悪い」なんて言われたものです。ですから、夏場よりも冬のほうが眺めは最高に綺麗な感じがします。お魚も冬場が脂も乗って美味しいですし・・・(笑)
 北陸新幹線が来年開通します。ぜひ、会員の皆様、富山県・・・いや「ひみ」市へ遊びにこられ~~~待っとるちゃ~~~。宜しく、どうぞ。
  

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